2009/03/25

ブレッドボード上にAVR-USBを実装してみる

PICでブレッドボード上でライターに接続して失敗しましたが、 あれからAVRにも手を出していろいろ試行錯誤していました。
PICはライターの重みで接触があやしかったので、共立エレショップでQIコネクタのハウジングとコンタクトピンを購入して接続用の短いケーブルを自作しました。
QIコネクタはPCケースの電源ボタンやLEDから出ている線を、マザーボードに接続するために使われているものですが、 受け側だけではなくてピンが出ている方を使うとブレッドボードに差せるので本当に便利です。

AVRにも使って3x2列のハウジングから1ピン毎にバラしたケーブルを使って、ブレッドボードとAVRISP mkIIを接続しています。
かなり便利なのですが「QIコネクタ」という名前にたどりつくまでが長くて、マルツでも千石のWebショップでも扱いはないんですよね。 他の方々はどうしているんでしょう。他に適当なケーブルあるのかなぁ…。

と、ここまで書いていろいろ検索してみると、千石電商には「信号伝達コネクタ」の名前で取り扱いがあり、呼び名はいろいろですがメジャーなようですね。
ブレッドボードとピンヘッダを接続したりするのにも便利なので、また追加で注文しないと…。

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